【明神山登山】岩場・鎖場・梯子が連続!秘境感あふれる愛知県屈指のアスレチックコースを歩く
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今回は、愛知県新城市にある「明神山(標高1,016m)」へ登ってきました。
明神山は標高こそ1,000mほどですが、岩場や梯子、鎖場が連続する変化に富んだ登山道が人気の山です。登山口の乳岩峡周辺には切り立った岩壁や渓谷が広がり、秘境を歩いているような雰囲気を味わえることでも知られています。
この日は紅葉もまだ残っており、秋らしい景色を楽しみながら山歩きをスタートしました。
明神山は標高は1,000mくらいですが、岩場や梯子、鎖場がどんどん出てくる変化のある登山道が人気の山です。登山口の乳岩峡あたりには切り立った岩壁や渓谷が広がっていて、まるで秘境を歩いているみたいな雰囲気も楽しめます。
この日は紅葉もまだ少し残っていて、秋らしい景色を見ながら気持ちよく歩き始められました。
登山口となる乳岩峡は、迫力ある岩壁や渓谷美が広がる人気スポットです。
歩き始めから自然豊かな景色が続き、渓流のせせらぎを聞きながら進む登山道はとても気持ちがよく、期待が高まります。
登山道を進むにつれて、明神山らしい岩場や梯子、鎖場が次々と現れます。
難易度は極端に高くありませんが、手足を使いながら登る場面もあり、一般的なハイキングコースとは違った登山の楽しさを味わえます。
変化に富んだコースなので飽きることがなく、「次はどんな地形が現れるのだろう」とワクワクしながら歩けるのが明神山の魅力だと感じました。
順調に歩いていましたが、一緒に登っていた友人が途中で体調を崩してしまいました。
安全を最優先に考え、今回は無理をせず途中で引き返すことに。
山頂にはたどり着けませんでしたが、登山では「登頂すること」よりも「全員が無事に帰ること」が何より大切だと改めて実感しました。
今回は残念でしたが、またコンディションを整えて再チャレンジしたいと思います。
今回は途中撤退となりましたが、明神山は低山とは思えないほど変化に富んだ登山道で、とても魅力的な山でした。
今回は山頂まで行くことはできませんでしたが、それでも「また登りたい」と思わせてくれる魅力が詰まった山でした。次回は体調万全で再挑戦し、山頂からの景色までしっかり楽しみたいと思います。
投稿者
やまおい
月1登山家です。よろしくお願いいたします。