中央アルプス最高峰「木曽駒ヶ岳」に登ってきました!千畳敷カールを歩く絶景登山
投稿写真
画像クリックで拡大表示登山記録
「中央アルプス最高峰・木曽駒ヶ岳(2,956m)」に登ってきました。
木曽駒ヶ岳は日本百名山のひとつで、絶景スポットとして有名な「千畳敷カール」がある人気の山です。ロープウェイを使えば標高2,600m超から登山をスタートできるので、アルプスの景色をわりと気軽に楽しめるのも魅力です。
今回は、菅の台バスセンターからバスとロープウェイを乗り継いで、木曽駒ヶ岳の山頂を目指しました。
朝9時ごろに菅の台バスセンター駐車場に到着しました。
木曽駒ヶ岳の登山口になる「しらび平」まではマイカー規制があるので、ここから路線バスに乗り換えます。そこからさらに駒ヶ岳ロープウェイに乗って、一気に標高2,612mの千畳敷駅まで上がります。
ロープウェイから見える中央アルプスの景色がすでにすごくて、登る前からかなりテンションが上がりました。
千畳敷駅を出ると、目の前に広がるのが木曽駒ヶ岳いちばんの見どころ「千畳敷カール」です。
氷河時代にできたダイナミックな地形は本当に見応えがあって、アルプスらしいスケールの大きさに思わず立ち止まってしまいました。
登山道はしっかり整備されていて、危ない場所も少ないので、景色を楽しみながらゆっくり歩けました。
夏の高山植物、新緑、紅葉、雪景色と、どの季節に来ても違う楽しみ方ができそうな山だなと感じます。
千畳敷カールを抜けて尾根に出ると、ぐっと視界が開けます。
青空の下で、中央アルプスの山々はもちろん、天気がよければ南アルプスや北アルプスまで見渡せる大パノラマが広がります。
危険な岩場も少ないので、初心者でもアルプスらしい稜線歩きをしっかり楽しめるのが木曽駒ヶ岳のいいところです。
山頂では標高3,000m級ならではの爽快な景色を満喫して、しばらくのんびり景色を眺めながら贅沢な時間を過ごしました。
木曽駒ヶ岳はロープウェイを使えるので、北アルプスや南アルプスの名峰に比べても体力的な負担が少なく、アルプスデビューにもぴったりの山です。
それでいて、千畳敷カールの迫力ある景色や稜線歩き、3,000m級ならではの絶景まで楽しめるので、満足度はかなり高め。日本百名山として人気なのも納得でした。
季節ごとにまったく違う表情を見せてくれる山なので、次は紅葉や雪景色、それから満天の星空が見られる時期にも行ってみたいです。
木曽駒ヶ岳は、ロープウェイで気軽にアクセスできる日本百名山なのに、中央アルプス最高峰らしい雄大な景色をたっぷり楽しめる名峰です。
特に千畳敷カールの美しさは一度は見てほしいレベルで、登山初心者から経験者まで楽しめる山だと感じました。
「アルプスの絶景を見たい」「日本百名山に挑戦してみたい」という人には、かなりおすすめできる山です。
投稿者
やまおい
月1登山家です。よろしくお願いいたします。