茶臼山高原を家族でハイキング|芝桜の名所を子どもと歩く絶景ファミリー登山
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愛知県と長野県の県境にある**茶臼山(標高1,416m)は、愛知県でいちばん高い山として知られていて、春になると約40万株もの芝桜が咲く人気スポットです。ロープウェイや遊歩道も整っているので、小さな子ども連れでも気軽に高原ハイキングを楽しめます。
今回は妻と3歳の息子、1歳の娘と一緒に、茶臼山高原をのんびり歩いてきました。芝桜の見頃は少し過ぎていましたが、さわやかな高原の空気の中で、家族みんなが笑顔になれる一日になりました。
出発した平地は30℃を超える真夏日でしたが、標高約1,200mにある茶臼山高原の駐車場に着くと、ひんやりした風が吹いていてとても気持ちよかったです。
標高が高いぶん暑さを忘れられるので、夏のお出かけや避暑地として人気なのも納得でした。
駐車場から山頂まではロープウェイでも行けるので、小さな子どもやシニアの方でも安心して絶景を楽しめるのが茶臼山のいいところです。
今回は「自分で山を登りたい!」という息子の希望もあって、登りはロープウェイを使わずに歩くことにしました。
登山道はよく整備されていて、傾斜もゆるめ。高原の景色を楽しみながら、約1時間かけてゆっくり山頂を目指します。
1歳の娘は抱っこ紐で、3歳の息子は休憩をはさみながらも、自分の足でほとんど歩き切ることができました。
親としては、子どもの成長を感じられてすごくうれしい山歩きでした。
山頂には、茶臼山高原を代表する芝桜の丘があります。
今回はシーズン外だったので芝桜は見られませんでしたが、きれいに手入れされた斜面を見ていると、見頃の景色がどれだけすごいのか想像できました。
例年の見頃は5月上旬から下旬ごろ。色とりどりの芝桜が一面に広がる景色は、一度は見てみたい絶景です。
山頂には大きなブランコや遊具もあって、子どもたちは大喜び。
景色を楽しみながら遊べるので、ファミリーはもちろん、カップルにもおすすめです。
帰りはロープウェイで下山しました。
初めてロープウェイに乗った息子は大興奮で「もう一回乗りたい!」と大はしゃぎでした。
歩くだけじゃなく、ロープウェイも旅の楽しい思い出になりました。
茶臼山高原は、気軽なハイキングと絶景、さらに季節の花まで楽しめる、愛知県でもかなり魅力的な観光スポットです。
登山初心者や小さな子ども連れでも歩きやすく、ロープウェイを使えば体力に自信がない方でも安心して山頂を目指せます。
今回は芝桜のシーズンを外れていましたが、それでもさわやかな高原の風と、家族で歩く時間をたっぷり楽しめました。
次は芝桜が満開になる春にまた来て、一面に広がる花のじゅうたんを家族みんなで楽しみたいと思います。
投稿者
やまおい
月1登山家です。よろしくお願いいたします。